古民家リノベーションに合うインテリア

築90年近い実家をリフォームしました。最近よくある古民家リノベーション。和室がたくさん並んで、広いけれど使いにくかった我が家。キッチンやリビングは北側の寒いところで、南側のあったかいスペースはお客様用の和室スペース。年に2回、お盆とお正月に親戚が集まるときしか使わなかったけど、その親戚の集まりもいまはほぼしていない…。ので思い切ってその和室部分をLDKにしちゃいました!広々快適リビング!!解体中に大きな柱とか梁がでてきたので、せっかくなので残しておきました。床は新しいヒノキの木、壁は漆喰。ところどころに90年モノの茶色の梁が見える感じの空間に。そんな空間に、ニ○リの家具を置くわけにはいかないので、家具屋さん雑貨屋さん、おしゃれなところをたくさんまわりましたー。。結局決めたのは、岐阜の飛騨の家具屋さん。飛騨高山の家具職人さんは机や椅子をつくるのが得意なんだそう。良い素材の木をつかって、90年モノの柱たちと一緒にいても全然違和感のない、むしろここは旅館かなーほんとに我が家なのかなーというくらいの空間に仕上がりました。いまは友達を招くのがとっても楽しくて!最近はやりの古民家カフェ、我が家でオープンしようかな(笑)岐阜で古民家リノベーションを手掛ける工務店